20111015

幻想世界展 IIIのお知らせ。


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幻想世界展 IIIに参加します。
2011' 10/30(日)〜11/5(土) 
open:12:00〜22:30

 (初日のみ18時から)
close:火曜日 
 


初日の10月30日(日)は、ささやかなハロウィンパーティーをひらきますので、
お友達やご家族の方も是非ご一緒に、ご参加下さい^^
可能であれば、ボーダー(横しま模様)の服を着て来て下さい。
19時半頃から~2時間程度。
入場無料。
お菓子の持ち込み大歓迎です(ドリンクの持ち込みはご遠慮下さい)。
DJはTHE WATERMELON BOOTLEG さんです。

どうぞよろしくお願いします。

 

20111006

鉄塔

 

his message on the  F L A G
 
it is  out      of  time    !!!


love  is... XXX from ___.


I lost enough and keep on losing,


too?





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20110925

   viiaa finale.













 
[調律と調和]に関わって下さった全ての方に感謝を込めて。

穏やかな秋晴れの中、終幕した舞台は

煙とともに空高く昇っていきました。

様々な天気 、
情の交差 、
雑踏 、
内なる気づき。

結晶が再び根を降ろす日まで。

Ich erbe es im Finale.



  
 
 
 
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20110924

   semi

 



2年半越しの冬眠からようやく覚めた私たちは、
たくさんの方にお会いできて幸せです。

今晩は最終日のため、少しだけ蝋燭を灯して眠りにつかせたいと思います。
実体のない子どもたちが楽しそうに笑い、手を振っている。
そんな様子にグラスを傾けながら、
何の話をしようか。
 
 


 [調律と調和]



20110922


温かさって何だろう

口の動かない夜は重い沼の中

胸の奥の記憶に蓋をしながら

泥の侵入をゆるゆると受け入れる

埋まってしまえば涙さえ

無かったことにできる   




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20110802


私のピアノ
私たちのピアノ。

それは鍵盤が壊れているのではなく、
胎内の弦にノックが届かない。

あるいは、

弦が切れてしまっている

かすれた声

隣接するノドにも共鳴する

小さな叫び。





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20110725


とても幸せな話を聴いた。

だんだんと記憶を取り戻した彼女は、とてもやわらかく微笑んでいた。
今日は春で、私たちは9月の話をしていた。

手に残る感覚。
甘い時間と暖色の記憶。

それらを、作品に昇華できるだろうか。
私は傍らにある中毒の研究に手をかけた。
らせん階段に落としそびれた、鋼鉄のシンデレラ。


私は裸足で踊れる。
使命を果たし、名前を忘れ、踊り続けることによって秘密を守っている。


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20110723

    

思い出せば
いつでも二人でいられるから

私は手を放す

死への危機感がどんどんうすれて
死が身近になっていく

楽園と隣合わせの心臓



ソラで生きるのはつらいから
音楽のなかに意識を埋めた
土の無い土壌に
わたしという感覚は拡散する

20110722

舌を出す白鳥

日常の生活では、既存の文脈に流されてしまう欲求も、
新しく見つめ直され、反応される。

「ガラスのようなものでできています」
「ガラスのようなものでできています」
「そしてその群れが、どんどん近づいてきます」
舌を出す白鳥
首を絞める
自分の身体から逃げ出した感覚体の

フラッシュ
みんなでスイカを食べる
食べ終わったら皮を顔に塗り付けて遊びに行くといいらしい
シャボン玉の兵器を持って

振り返り笑う恋人
愛人の肘
マンネリを葬り去る
フラッシュ
反応

*

私たちの記憶装置(脳)は様々な事象に反応し続けている。
演者は世界を感知し、表現する。
その姿を感知する私たちは、記憶の中から、表現に当てはまる言葉を探し出そうとする。

機械による記録装置(ビデオ)の風景を重ねながら、
私たちの脳は、思い出すという行為を諦める。
そこで初めて起こっている事象をとにかく記憶しようともがく。



「「「多重」」」 http://ameblo.jp/shohei-takahashi/entry-10953935032.html
満員御礼、ご来場ありがとうございました。
企画者、富士栄さんのレポート
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1751696559&owner_id=419776
「間違ったデジャブみたいな」という表現が秀逸だと思います。

20110708

信じていたものが信じられなくなる、というのは、


修行不足以外の何物でもない。
目が覚めると平衡感覚を失っていて、
夢の中の方が均衡を保てている。
 
自分の言葉を取り戻すために、
自分と向かい合っている。
それは社会に適合できることを期待して隠した、
私の唯一の安定剤。
 
長い間修行を怠っていたので、
組成の仕方を忘れてる。
 
alt、
 
向かい合え
そして自分自身に発言しろ。
 
「こたえ」は瞼の裏にある。